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姿勢矯正ブログ

巻肩 体験談

2019.01.19

巻き肩の体験を話していきます、らっく整体整骨院の田中秀臣です(๑•̀ㅂ•́)و✧

巻肩の患者様を見かける事が最近多いです。
巻肩は最近増加していると聞いたことがあります。

デスクワークが多かったり、スマートフォンを使う事により多くなっています(´・ω・`)

田中も巻肩です(><)

今日のブログでは自身の体験談をもとに巻肩に対してどう向き合ったかを書いていきます(@_@๑)

そもそも巻肩ってなんなんだろと思いはる方もいると思いますので説明します。

両肩が内側に縮こまった状態のことです。
リラックスした姿勢で立った時に、耳と上腕骨頭を結ぶ線が地面から垂直に縦一直線になっているものが正しい姿勢です。

では、なぜ巻肩は良くないのでしょうか?

巻肩は不思議と声が小さくなってしまいます。

巻肩だと肺が小さくなります。
というのは肺が入っている器である肋骨の中の空間が狭まる為です。

肋骨の中の空間が狭まったら その分肺が膨らみにくいので声が出にくくなります。

田中は巻肩をどうやって治していったかを書いていきます。

田中はよく背筋が曲がってて、声が小さいとよく怒られていました(><)

「整骨院の先生なのに あかんやろ」と怒られていました。

最初は姿勢を真っ直ぐにするのがやっとでした。

それに加えて巻肩を正すのはしんどくて続きませんでした。

そして巻肩だと気付き肩首周りを自分の手でほぐしたり伸ばしたりを1、2ヶ月ほどやったらかなりマシになったと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

次に、治した方法を詳しく書きます。

○巻肩の治し方○
肩首周りの効きそうな場所から押します。
あとは肩首周りを伸ばします。
伸ばし方を書きます。

後ろで手を組みます。
組んだ手を後ろへ 肩からなるべく遠くの所で効くポイントをキープします。

田中の場合は特に骨盤の近く辺りが効きました。

自分で体験した実体験は大きな経験だと思います。どうやったら良くなるかや、人から聞くより感覚をそのまま自分なりの言葉で答えることが出来ます。

なにが言いたいかというとどんな状況でも経験になりますので巻肩になったけれどこうやって同じ巻肩の人の役に立てたらと思うと良かったと思いますし、どんなことでも経験して越えていきたいと思えています。

また、なにか役に立てそうなことがありましたらどんどん発信していきますね(*´ω`*)

それでは巻肩のブログをこれで終わります(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

なにかお身体の事で気になることがございましたら、らっく整体整骨院までご連絡下さい。

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堺市北区のらっく整体整骨院が解説する姿勢矯正でよくある勘違い

2018.11.30

どうも、らっく整体整骨院の鍼灸師の高津です。

もう、冬の気候になってきましたねー。

夜の気温も10℃を下回ってきました。

風邪を引かないように暖かい格好でお過ごし下さい。

さて、今日は姿勢矯正において、正しい姿勢のよくある間違った認識についてお話しますね(^^)

多くの方が正しい姿勢とはどんな姿勢かを聞かれると、「胸を張って、背中をピンッと伸ばした姿勢」とか、いわゆる「気をつけ」の姿勢と答えます。

一見良い姿勢に見えるかもしれなせんが、これは本来、力を入れる必要のない部分の筋肉が緊張してしまい、この姿勢を続けると逆に体が硬くなってしまいます。

背筋を意識しすぎて反り腰姿勢となり、結局は悪い姿勢になってしまっています。また、無理に上体を反らせているので、長時間は持たず、気を抜いたら猫背になってしまいます。

背を意識しずきると、悪い姿勢になりやすいので、正しい姿勢をするには、腹筋を意識するのが良いです!

背筋は上半身の柱である、背骨を支えている筋肉なので、普段から十分に働いていますので、腹筋をより上手に使って上半身をバランスよく支えることが良い姿勢をするポイントです(^^)
背骨を支えている背筋を腹筋がサポートするイメージですね(^^)

特に反り腰の方は、腹筋の弱い方が多いので、腹筋をしてみることをオススメします。

腹筋が出来る人は回数を増やしていけば大丈夫です。

腹筋が出来ない方の腹筋の鍛え方を伝えていきます。力を入れる、保つ方法です。

①安定する場所に腰掛けます。そして、背筋を伸ばします。

②ミゾオチとヘソの周りを意識して、腹筋にゆっくりと力を入れます。

③最大の所で止めて、10秒保ちます。それを3セット行います。

※腹筋を鍛えることは重要ですが、それよりも腹筋をうまく使うことがより重要になります。

横からみて、耳たぶ、肩、腰、くるぶしが一直線上ある状態が正しい姿勢です。

この姿勢ができていれば、背骨が自然なS字のカーブを描く生理的に正しい姿勢で、姿勢を保持するための筋力が効率よく使われて、体に負担の少ない姿勢となります。

無理な力を抜いて自然に立って、背筋がスッと伸びていれば良い姿勢で立てていると思います^_^

ですが、体の状態の悪い方は、悪い状態が普段の状態になってしまっているので、なかなか良い姿勢で立つのが難しいと思います。

縮こまってしまっている筋肉が痛みを出したりするからです。

姿勢の気になる方は、正しい姿勢でいれるように、一度姿勢のチェックや悪い箇所の改善を含めて、らっく整体整骨院に来てみて下さい^_^

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堺市北区のらっく整体整骨院が解説する、姿勢が悪い子供さんのために…

2018.11.28

こんにちは!柔道整復師の田中です!
子供が居はる人はどういうモノが子供の為になるのかと考える事が多いかと思います。
正解が無いものなので難しいですが、
姿勢改善のヒントにでもなれば良いなと思いますm(_ _)m

 

子供の為になることとして、
姿勢は大事だと親御さんも理解することも大切だと思っています。

姿勢が悪いと負担がかかる場所が偏りやすいです。
例えば、猫背
猫背の姿勢の方は多いですね。

猫背は、背中が後ろにいき頭が前に出ますね。
頭が前になったら肩首が頭を支えるために
後ろに引っ張ってくれています。
そしたら、肩首に負担がかかりますね。
なので首や肩がこったりしやすいです。

座っているときは気圧の影響か、立っているときに比べて2倍重力がかかっていると言われます。それに加えて猫背ならば肩首は辛そうですね^^;

子供は伝えることは同じでも伝え方によって受け取り方が変わったりしますよね。
なので伝え方を変えたりすることは大事だと思います。
そして、姿勢は意識的な要素もありますが、筋肉が張っていたりまたは弱かったりすることによっても悪くなったりします。

筋肉が張っている場合に起きるモノは、
例えば、肩です!
片方の首〜肩が張っていると首〜肩にかけての筋肉が縮みます。
首から肩についている筋肉が縮むことで肩(肩甲骨)の骨が上がります。それで骨格に歪みが発生します。
他にも、こういう場合があります。

そり腰です。
そり腰は筋肉が弱い場合になったりします。
腹筋の筋力が弱って、なることがあります。
説明していきます!

腹筋と背中を壁に例えます。
前の壁(腹筋)と後ろの壁(背中)のバランスが悪く、前の壁が弱かったときには後ろの壁が頑張って支えてバランスを保たねばなりません。そのために後ろの壁(腰)は前に突き出ます。これが横から見ると反っているように見えるので そり腰と呼ばれています。

他に、よくあるものとして、O脚があります。
O脚は、将来的なものかもしれませんが
膝が痛くなることに繋がることがあります。
重心は、おおかたの方はヘソの近くなので
膝が開いていると膝の内側に負担がかかりやすいのは、想像できますか?

O脚は(将来的なものかもしれませんが)膝の内側の軟骨が少なくなり、骨同士(大腿骨と脛骨)が当たって痛みが出てくる話をよく聞きます。
改善法としては横幅を広げて歩くと膝への負担は軽減するのではないかと考えます。

側湾は30度〜50度で装具を着けますが、突発性側湾は思春期の女の子がなりやすいので嫌がることが多いといわれています。
そこで30年前に開発されたのがボストンブレースというものです。
プラスチックだけで作られているので軽く目立ちにくいのが特徴だそうですよ。

勘違いされているモノもあったりなかったりするかもしれませんが、
大切なことは元気になろうとする意思だと思います。
心も身体も元気な姿をみんなに見てもらいましょうね。
なにか、お身体の事で気になることがございましたら らっく整体整骨院までご連絡下さい

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堺市北区のらっく整体整骨院が解説する、姿勢改善で期待される効果

2018.11.24

こんにちは!堺市北区北長尾町の商店街にある、らっく整体整骨院の高津です。

だいぶ日が落ちるのが早くなってきましたね。昼と夜の寒暖差があり、服装も難しいので風邪を引かないように気をつけて下さいね^_^

今日は姿勢を矯正すると、どういった効果が期待されるかを説明したいと思います。

*姿勢を正しくすると、まず体が疲れにくくなります^_^

正しい姿勢というのは、骨や筋肉のバランスがとれた状態をさしていて、それはごく自然な形なので、体への負担は非常に軽くなります。

背中を壁につけて立つと分かりやすいですよ(^^)

後頭部、肩甲骨、おしり、ふくらはぎ、かかとの5箇所が壁について、壁と腰の間に手のひら一枚分の隙間があり、耳たぶ、肩、中指、くるぶしが一直線上にあれば正しい姿勢となります!

*猫背の場合は耳が肩よりも前にでてしまっている状態です。

猫背は筋肉が硬くなっており、血流もリンパの流れもとても悪い状態^_^;

猫背を解消することで、これらの流れが改善され、老廃物が排出されやすくなるので疲れにくい体になります!

*姿勢を正すと、ダイエットにも効果があります!

なぜなら、正しい姿勢を保つために筋肉を使うので、代謝が上がるからです(^^)

座っているだけでも正しい姿勢と悪い姿勢では20%もの代謝の差がでるらしいです!

それに、姿勢が悪いと内臓が圧迫されて、消化が悪くなり、便秘にもなりやすくなってしまいます。

*姿勢が悪いと、体の一部に負担をかけることになるので、血流が悪くなり、代謝も悪くなり、むくみや冷え性になります。姿勢改善でそれらの症状も改善することができます。

*猫背の人は、背中が丸まっているので、胸が常に縮こまった状態になり、呼吸が浅くなりがちです。それが原因で、自律神経も崩れてしまうかもしれません。

*姿勢の悪さからくる胃腸の圧迫により、不必要な毒素、老廃物が排出されにくくなるので、美肌にも影響がでてしまいます。

*姿勢が悪くなると、肩や首にとても負担がかかるので、筋肉が緊張し続けて、血流が悪くなり、疲労が蓄積され、肩や首のコリの原因になります。正しい姿勢を保てば肩や首の負担が軽減され、コリの解消にも繋がります。

*姿勢が悪いと下を向いて生活する癖ができてしまい、そのせいでネガティブな思考になりやすくなります。老けてみられてしまったり、人からの印象も悪くなってしまいます。

このように、姿勢改善によっていろいろな効果が期待されます(^^)

興味のある方は一度らっく整体整骨院で、姿勢の写真を撮ってみて下さい!

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堺市北区のらっく整体整骨院がオススメする、姿勢を良くするエクササイズ

2018.11.23

こんにちは!
らっく整体整骨院の田中です!ブログを書くときは僕が書くときが多いですので、是非メモって下さい。(゚∀゚๑)\(^_^ )ナンデヤネン

エクササイズですね、まず、エクササイズの意味からお伝えしていきます。
エクササイズは英語で運動という意味です。
姿勢を良くする運動を紹介させて頂きます!てことです!
オススメの運動がありましたら是非メモって、家族とか友達とかに話してあげたら良いかもしれないですねっ

まずオススメするのが、体幹トレーニングです。
体幹は身体の姿勢を支えるものです。
身体の中心の筋肉を鍛えて、姿勢をよくしようというものですねっ

さっそく、体幹トリーニングっ!!

体幹トレーニング①

1、まずは腕立て伏せの姿勢になりましょう。

2、腕立て伏せの姿勢から、肘を曲げて床につけて肘と腕で身体を支えます。

※安全な広い場所で無理の無いように行いましょう。

体幹トレーニング②

1、横向きに寝ます。

2、肘を立てて腕を身体の前にして、身体を斜めになるべくピーンとさせキープします。頑張ってキープします。

3、これを10秒、それを2セットしましょう!

いやいや、なにも痛くない人はそれで良いかも知れないけど腰痛いねん。という方の為に1つだけ。

たとえば、腰が痛いそして、腰が反っている形の人はそり腰というものに当てはまります。

そり腰の方は腹筋が弱いことが原因になっていることがあります。

例えますと、

お腹と背中の壁に例えます。
2つの壁がしっかりしていると安定しますが、お腹側の壁がゆるい場合でも負荷はかかり続けますのでお腹の代わりに腰に負担が引き受けます。

お腹の負担も引き受けるために腰が反ります。

 

 

なので!!

反り腰の方はなんと言っても腹筋ですっ!!

反り腰の方は腰への負担が多くなりやすいので腰痛の方もいはるかと思います。

なので!腹筋をしてっ!
自然と腹筋に力が入るところまで持っていきましょう!

腹筋が出来ない方の為に別の方法が2つあります。
足を台に乗せて腹筋するというものです。みぞおち周りに力を入れると分かりやすく出来ます。

1つ目を紹介していきます。

腹筋①
・台を持ってきます。

・仰向け(上向き)に寝転んで、脚を台にのせます。膝の高さの方が安定します。

・台に乗せたままゆっくり腹筋をします。

1つ目が出来ない方の為のやり方が、2つ目の腹筋②になります(^_^)

2つ目のやり方

腹筋②
それはまずは腹筋に力を入れるというものです。
・椅子か床に座ります。

・ヘソ周り、みぞおち周り、出来るだけ広い範囲をグ〜っ、と力を入れて10秒キープします。

・それを3セット行います。

お身体に気になるところありましたら、らっく整体整骨院まで ご連絡ください!

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堺市北区のらっく整体整骨院がオススメする、姿勢を良くするストレッチ

2018.11.14

こんにちは(゚∀゚)!はじめまして(_ _*)

堺市北区のらっく整体整骨院の柔道整復師であります、田中です!

さっそくですが!

姿勢は良いですか?どうですか??

すぐに良いですと言えなかったそこのあなた!
悪いっ!と即答してくれたあなた!
・・悪いかも?と悩んでしまったあなた!
悪くないけど、今後のために見てくれるあなたも!

是非、見て行ってくださいっっ。

姿勢は大事ですね。身体の歪みが違和感をうみ、違和感が痛みに変わってしまう前に歪みを直してしまいましょう“\(゚∀゚*)/”

では!さっそくしていきましょうっ!
Let’s try っ!♪

 

姿勢を良くするストレッチその①

肩甲骨、胸のストレッチ

1、point 肘がヘソの前辺り
肘と、腕と小指の横の面を身体の前でくっつけます。

2、point 肘を両肩の真ん中辺りに
腕をくっつけたまま肘を両肩の真ん中辺りに持っていきます。

3、point 腕と肘を開く
腕と肘をゆっくり開いていきます。
できる方は、肩甲骨を意識すると、より良いです!

どうでしょうか?
まだまだまだまだこれからですよ!
続けられそうでしょうかっ?
YES or YESっ

YESっ!!
いくつかストレッチを紹介していきます。
その中から、自分に合ったストレッチを自分で1つ選んで続けるのも良いかもしれませんねっ(゚∀゚๑)

姿勢を良くするストレッチその②

アシカのポーズ
やり方
1.うつ伏せ(下向きに寝る)になって伏せて腕立て伏せの準備のような姿勢になります
2.お腹を床につけたまま、腰をそらすように腕だけを伸ばす
3.そのまま深呼吸を繰り返し、20秒ぐらい静止
4.これを10回繰り返す

○腰に心地よさを感じたらきいています!
※痛みが出る場合は無理をせずにやめておきましょう!

最後にアシカのポーズと組み合わせて出来るモノに続きますね!!

姿勢を良くするストレッチ③

ネコの伸びのポーズ

やり方
1、アシカのポーズをします

2、膝と手をくっつけたままお尻と踵を近付けます

3.そのまま深呼吸を繰り返し、20秒ぐらい静止
4.これを10回繰り返す

どうでしょうか?
いいストレッチはありましたか?
ストレッチをあれもこれもするのも良いですが、特に気になるところに絞ってした方が長続きしそうですね(゚∀゚)!

それでは、これを機に
皆さんが身体に良い習慣を増やしてくれることを
祈っている柔道整復師が1人はいますのでっ
気に入ったものをやってみてくださいねっ

お身体に気になるところがありましたら、是非らっく整体整骨院までご連絡下さい!

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堺市北区のらっく整体整骨院が解説する、姿勢矯正で買ってはいけない椅子とは!?

2018.11.12

こんにちは、らっく整体整骨院は堺市北区北長尾にありますっ!その場所の柔道整復師の免許を持ったスタッフの田中ですっ(゚∀゚✽)

今日のブログのテーマは「姿勢矯正で買ってはいけない椅子」というものです。

椅子を買うときの為に是非、見ておいて欲しいです。

まずですね、重力の話から1つずつ話をさせて頂きますっ☆彡

 

重力は地球にいる以上離れる事は出来ないです。当たり前にみんな重力を受け、当たり前に身体に負担を受けています。

 

なんと!座っている時には立っている時の2倍の負担がかかるらしいじゃないですかっ(・ω・ノ)ノ

姿勢が低くなる分、気圧がかかるんですかね。脚の負担が減る分、腰に負担がかかりそうですね(;・∀・)

 

仕事場の椅子は背もたれがついていたりして快適です。
ひとりひとり自分の楽な姿勢で座ることが出来ますっ

膝に肘ついてアゴをのせて考えているとき、休憩時にはダラーと脚を放り出しているとき、僕にも覚えがあります(´・ω ・`)

 

ところが、それでは逆に負担がかかります。
負担のかかりにくい姿勢は決まっているからですっ

 

姿勢を正すと程よく背筋がピシッとなり、
アゴも引いています。
小さなときに教わってますもんね。
染み込んでいます。

 

それを思い出させてくれる椅子があれば良いですね。

 

東洋人と西洋人は骨格に違いがあります。
なので同じ椅子を西洋人の椅子をチョイスすることは姿勢という部分で見るとオススメしません。

 

正しい姿勢でずっと仕事をすることが出来れば、疲れにくくなります、そうすると、作業効率は上がりますよねっ

 

しかし、

すぐに買い替えることは難しいかと思いますので、体操をお伝えます。

 

座っている時は立っている時に比べて倍の負担がかかっているという話がありますっ👓💡

 

今まで背中や腰、おしりにかかっていた負担を、足にもかけ、負担を分散させましょうっ!

 

さっそく!体操講座っ(`・ω・´)

①椅子に座ります。両手を椅子と太ももの間に挟みます。坐骨(おしりの、椅子に着く骨)より少し膝寄りの部分に入れてください。

 

②手を挟んだまま、お辞儀をします。

 

③何回かして足裏にしっかりと重さがかかったら今度は、足裏で地面を踏み、身体をゆっくり起こします。

 

④お尻で座りこんでいたときに比べますと上半身の力が抜けて、脚を含めた下半身に重さがある感じではないでしょうか?

効果←上半身の力が抜けて、正しい姿勢で座ることが出来、身体への負担が軽減しますっ。

 

・まとめ
ラクな姿勢で座ることが出来る椅子は多いけれど
姿勢からくる負担を少なくしようとするなら
ただラクな姿勢を選ぶことは良くない。

今すぐ改善したい方は、体操をして負担を軽減しましょうっ!

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