筋肉と関節の専門家ブログ

股関節と膝の関係性

こんにちは⸜(๑⃙⃘˙꒳˙๑⃙⃘)⸝

らっく整体整骨院です!!

本日は股関節と膝の関係性についてお話します!

階段を昇り降りしている際に膝や股関節がピキピキと痛んだりすることないですか?
実際当院でもよくそのようなお悩みで来院される患者様が多いです!
これらの日常動作は私達が生活をしていく上で避けては通れません‍♀️‍♀️

年齢を重ねるに連れて大きくなる膝や股関節の痛み…
その原因のひとつが「変形性関節症」と言われてます。

そこで少し膝の関節の仕組みについてお話します!
膝関節は大腿骨(脚の骨)、脛骨(すねの骨)、そして膝蓋骨(膝のお皿)から構成されており、関節の周りにある靭帯や筋肉で安定性を保つことにより、自由に曲げ伸ばし運動が出来るようになっています
また、それらの骨の表面は弾力性があって、滑らかな軟骨で覆われています!

軟骨は関節を動かしたり、体重がかかった時の衝撃を吸収するクッションの役割も持っていますが、年齢を重ねるにつれてクッションの役割を果たす軟骨がすり減り、
体重がかかる度に軟骨の下の骨同士が擦れあって痛みを生じたり、強ばったりするようになります

「変形性膝関節症」

膝関節に発症する慢性の関節炎です。
多くが外傷などの明確な原因がなく、自然に発症してくるもの(一次性)で、レントゲンで関節の隙間(関節裂隙)が狭くなったり、骨棘が認められれば変形性膝関節症と診断されます。比較的女性に多く、年齢も肥満が関係するとされています

続いては股関節の痛みについてです!

股関節の仕組み

股関節は足の付け根にある関節で、胴体と脚の間にあります。大腿骨の丸い部分(大腿骨頭)が受け皿の部分(臼蓋)にはまり込んでいます!
関節部分の骨の表面は軟骨で覆われ、股関節にかかる力を吸収するとともに大腿骨頭と臼蓋の動きをスムーズにしています‎|•'-'•)و✧

股関節は人が立ったり動いたりする時に体重を支える役割を担い、歩行時には体重のおよそ3倍、立ち上がりでは体重の数倍の重さがかかると言われています

そして、時にはその軟骨がすり減り、大腿骨頭と臼蓋の骨と骨が直接擦れて骨が変形してくると痛みを感じたり
強ばりを生じたりします。

一般的な原因には変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死があります。
また、転倒などによる骨折も歩行が困難となる原因の一つです

「変形性股関節症」

股関節が痛くなる代表的な病気で、子供の頃の先天性股関節脱臼の後遺症や、股関節が浅い臼蓋形成不全などが原因となることが多いですが、加齢により股関節の軟骨がすり減ってしまうことが原因になることもあります

症状としては歩行時などに足の付け根(股関節)が痛み、股関節の動きが制限されるようになります。
痛みが強い場合は手術治療が勧められます!

ですが、痛みが出る前に当院へ来て頂ければ予防することも可能なので是非ご相談下さい

(2021年1月30日)


寝違えた🤦🏻‍♀️どうしよう〜

こんにちは😊☀️
らっく整体整骨院です✨✨

今年はコロナの影響で寝正月だった人も多いんじゃないでしょうか??

そんな人がお困りの寝違えについて本日は書いていきたいと思います( ¨̮ )

【 寝違え 】

きっとこのブログを読んでいただいているあなたも一度は経験したことがある「寝違え」
昨日寝る時は何ともなかったのに、
・朝起きたら首が何となく痛い🤦🏻‍♀️

・ふとんから起き上がる時に苦労した🤦🏻‍♀️

・首が痛すぎてまったく動けない🤦🏻‍♀️
なんてパターンがありますよね。


【原因】
寝違えの多くは簡単に言えば首の周りの筋肉の肉離れです。首周辺の筋肉に軽度の肉離れが起こっている状態のことをいいます。
人間の頭は、正面から見た肩の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいのですが、睡眠中はどうしてもその位置でキープするのは難しいですよね。
睡眠中に長時間にわたって首がよくない方向に曲がったままになっていると、首のまわりの流れが悪くなり筋肉が部分的な阻血状態になります。ですので筋肉も凝り固まりやすくなってしまいます🤭🤭

そのような状態で急に頭を動かすとことで寝違えが発生してしまいます。

例えばランニングをする時に、ストレッチをせずにいきなり激しい運動をすると脚の筋肉を傷めてしまいますよね。それと同じで睡眠中に凝り固まった筋肉をいきなり動かすことによって、軽度の肉離れが起きてしまいます。
睡眠中に原因が作られて、起床時に寝違えの炎症が発生して痛みが出てくるのです💦

【治し方】
朝起きて首が痛い事に気づくと、その事実を受け入れたくない為に無理に首を揉んだりストレッチしたりして動かしていませんか?
痛みが出てから(炎症が起きてから)48時間は炎症が広まりやすい時間とされています。言わば炎症のゴールデンタイムですね🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️💦
この期間に無理に動かすことで炎症症状がもっとひどくなり痛みの大きさや範囲も広まり悪化することもあります💦

ですのでこの期間は出来るだけ安静にしてもらうことが1番ですね⚠️

さらに炎症を抑えるには冷湿布を貼っても効果的です。もし手元にない場合はご自宅にある保冷剤やビニール袋に氷と水を入れた自家製のひょうのうで冷やしてあげてください。
原因である血流の流れは悪くなりますが、まずはこの炎症症状をどうにかしないと先へ進めません!!

・そしてこの時期に温めるのは良くありません。

炎症により熱が発生しているところを温めるのは、火に油を注いでいるのと同じですもんね🤦🏻‍♀️💦

温めることで全体的に筋肉が緩み血流が良くなる事でマシになった感覚になるかもしれませんが、ベターな治療とは言えません。

【予防方法】
多くの寝違えの原因は睡眠時に作られます!
ですので予防のためには、就寝環境が大切になってきます。最近は朝晩が冷えるので、その時に首周りの筋肉が硬くなったり血流が悪化します!
首を露出しない様にする👌🏻👌🏻
寝る前に温めた蒸しタオルなどで首回りの筋肉をほぐす!
部屋の室温を調整する!!などなど対策は色々とあるので是非寝る前にやってみて下さい😊

痛みが強い方や早く治したい方などは痛みが出たら直ぐに当院に駆けつけてください(`・ω・´)ゞ

しっかり治療させていただきます!

(2021年1月13日)


四十肩・五十肩について

こんにちはー!!らっく整体整骨院の堀川です✨✨ 11月にも入り少しづつ寒くなってきましたね💦 コロナも増えてきつつあるのでより一層当院はコロナ対策に力を入れてます(ง •̀ω•́)ง✧ そして、今日は四十肩・五十肩と言われる症状についてお話しさせていただきますねー✩✩ 名前の通り40代~50代の年代以降の方に多く発症する疾患で肩が痛い、腕が上がらなくなるといったような症状を訴えられます。 原因としては肩関節周辺の筋肉が硬くなったり、関節が固まってしまったり、周辺組織に炎症や癒着がみられたりすることで起こります。 四十肩・五十肩と言われていますが、30代の方でも70代の方でも現れることがあります。 四十肩・五十肩の症状は、人によって様々ですが服を着るときに痛くて腕が上がらない、背中に痛くて手が回せない、ネクタイを締めるのが難しいなど身体を動かすときに痛みを感じる運動痛と、夜になるとズキズキと肩が痛んで眠れないほどになるといったように夜間痛は多くの患者様が感じます👌🏻 当院では、硬くなっている筋肉のマッサージ、超音波治療、鍼灸治療で筋肉の柔軟性を高め筋肉の動きを付け、運動療法で肩関節の動く範囲を広げていきます。 痛みが取れてきたら、再発しないように筋肉のトレーニングをしていきます😊👌🏻 四十肩・五十肩は初めの治療がとても重要です。痛みや違和感に気付いたらなるべく早くご相談下さいね🌸 男性の方は特に我慢出来ないほどの痛みにならないと来ない方が今すがそうなってしうとなかなか治りが遅くなり完治するまでに3ヶ月以上かかってしまいます💦 ------------------------ \ バランス整え自己治癒力アップ! / 周りの同世代より健康なカラダへ ▼エキテンもやってます http://s.ekiten.jp/shop_5780136/ 「らっく整体整骨院」で検索できます。 ▼インスタグラムもやってます https://instagram.com/luckseitai.hcc ▼Facebookもやってます https://fb.me/luckseitai88 【らっく整体整骨院】 《電話番号》 072-259-3222 《住所》 大阪府堺市北区北長尾町3-5-3パラシオコジマ1F JR堺市駅から歩いてすぐの商店街の中にあります! 《診療時間》 平日9:00〜12:00 14:00〜19:00 土曜9:00〜14:00 木・日曜日休み ※木・日曜日以外の祝日も通常通り開院しております。

(2020年11月16日)


モートン病について

  こんにちはー!! らっく整体整骨院の堀川です(^o^)

今日は女性に多い疾患のひとつの「モートン病」についてお話しさせていただきます

「モートン病」とは中腰での作業や、ハイヒールやパンプスを履いたりしてつま先立ちをする格好が長時間続くことで、足の指に流れていく神経が圧迫されて起こる症状の総称です。

症状としては個人差はありますが、足の第3・4趾(中指と薬指)の周りにしびれや痛み、感覚がおかしいなどがあります。第2・3趾、第4・5趾の周りに出ることもあります。ひどい時にはふくらはぎにまで痛みが出ることもあります(;´Д`)

治療としては、まず症状が出ている部分にかかる負担を取り除くことが重要です。姿勢をしっかりと分析し、なぜそこに負担がかかるのかを突き止めます。歪みがあり重心がどちらかに偏っている場合は脊柱骨盤矯正をして調整し、症状が出ている部分に対して超音波治療を行います。

いつもと何か違うなと思ったら、どんなことでも早めにご相談下さいね

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「どんな痛みも諦めずに改善します!」

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【らっく整体整骨院予約方法】

当日のご予約で、診療時間内は電話でのご予約お願いします。

前日より前のご予約は、Facebookメッセージからでも受け付けております。

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大阪府堺市北区北長尾町3-5-3パラシオコジマ1F

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《診療時間》

平日9:0012:00 14:0019:00

土曜9:0014:00

木・日曜日休み

木・日曜日以外の祝日も通常通り開院しております。

※駐車場は近くのパーキングをご利用頂き施術が終わりましたら領収書を持ってきていただけるとその金額を返金させていただきます。 ※お子さん連れでも大歓迎です!!  

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(2020年9月12日)


肋間神経痛について

みなさんおはようございます(*ˊ꒳ˋ*) 本日は気持ちのいいほど晴れて緊急事態宣言も解除され外に出ていきたくなる天気ですね♪♪ 今日は肋間神経痛についてお話します! 肋間神経痛とは、首からおしりにまで続く脊椎のうちの胸椎と呼ばれる所から肋骨に沿って伸びる神経が痛む病気です。 肋間神経が痛む原因はさまざまですが、骨折や脱臼、腫瘍によって損傷され痛みが誘発されたり椎間板ヘルニアや変型性脊椎症などの病気により痛みが出ることもあります! また、帯状疱疹でなる事もあります。 帯状疱疹とは、帯状疱疹ウイルスによって皮膚に赤いブツブツや水膨れが引き起こされる病気ですが、神経痛を伴うこともあり、その場合は胸の辺りにチクチク、ピリピリした症状が出ます! 肋間神経痛を引き起こしている原因によって、痛みの出る頻度、症状は異なります。 肋骨の骨折や肋骨に腫瘍がある場合や、胸椎椎間板ヘルニアなどが原因の場合は上半身を前後や左右に曲げたり、捻ったりする際に特に痛みが強くなることがあり、息ができないほどの痛みが現れることもあります。 肋間神経は肋骨に沿う形で繋がっているため、肋骨に沿って痛みが出ることが多く、片側のみに痛む場合が多いです。 肋間神経痛かなー?と思った時は原因がわかった場合その病気を治療することで痛みや痺れがマシになったり取り除かれたりします! 当院では温熱療法や超音波治療法、鍼治療などで炎症を抑えたりします! あまりにも痛みが酷い場合は病院に行き消炎鎮痛薬や神経痛薬の内服治療を行って下さい。 痛み止めの処方で痛みが治まらないとき、神経ブロックという治療で痛みを抑える場合もあります。 予防としましては、脊椎疾患が原因となることもあるため腰痛を予防するのと同じように、脊椎を支える筋肉や骨が衰えることを防ぐためのウォーキングなど、適度な運動が有効です! また、帯状疱疹は身体の免疫力が落ちた時に発症することが多いため、疲労やストレスを溜めずに規則正しい生活を送ることを心がけましょう✩ 当院では次亜塩素酸水の無料配布、運動指導、ストレッチ、ボディーメンテナンスも行っているのでコロナで自粛が続く今体もなまっていると思いますので是非一度ご来院下さい! コロナ対策もバッチリ行っていますので安心して通院いただけます( ¨̮ )!! また何かわからないこと等ありました、当院スタッフまでお気軽にお声かけください♡ それではみなさん本日も元気に過ごしましょう!!

(2020年5月23日)


骨盤底筋について

こんにちは! 堺市北区の商店街にある、らっく整体整骨院の高津です(^^) コロナの影響で商店街も閑散としてしまっていますが、らっくは診療しています! まあ、不要不急の外出は自粛なので、仕方ないですね。。。 そうなると、運動不足になってしまって筋肉が硬くなったり、弱くなってしまいますね。 筋力低下を防ぎ、体の免疫力をあげましょう! ということで、今日は骨盤底筋という筋肉について、お話ししますね!   骨盤底筋とは、骨盤の底にある筋肉の総称であり、骨盤内臓器を下から支え、排尿、排便をコントロールする役割を担っています。 ですので、骨盤底筋が弱ってしまうと、尿漏れや頻尿などの症状が起きやすくなってしまいます。 ほかにも、お腹がでてしまったり、お尻が垂れてしまったり、猫背や腰痛などの原因にもなります。 姿勢とも密接な関係があると言われていて、姿勢の保持に必要な筋肉として体の安定性に関与しています。   骨盤底筋が弱る原因としては、 ①妊娠出産 ②肥満 ③加齢 ④運動不足 ⑤筋力不足 などが挙げられます。 女性の方は、出産時に狭い産道を通ることで、骨盤底筋が傷ついたり、伸びてしまったりします。 骨盤底筋も他の筋肉と同じで、鍛えれば筋力はアップしますが、意識していない人が多いので、衰えやすい筋肉と言えます。 骨盤矯正で骨盤の位置を整えても、骨盤底筋が緩いままだと、歪みが繰り返しでたり、尿漏れや骨盤内臓の落ち込むのを改善するのが難しいです。 骨盤底筋のトレーニング ①骨盤が後ろに傾いていると骨盤底筋群は動きにくいので、骨盤をたてて背中と腰を真っ直ぐ伸ばして、左右の坐骨を感じながら椅子に座る。 ②そこから、尿道(女性は膣)と肛門を中にグーっと引き込み、その状態をキープしたまま3秒カウントしたら圧をかけずにゆっくりと緩める。   これを、2〜3セット、1日3〜5回続ける。 緩めたときに、骨盤底筋群が座面にフワーっとつく感覚があればOK。 締めることと緩めることの2つが骨盤底筋を鍛えるには重要な要素です^_^   骨盤底筋は2種類の筋肉で構成されています。 骨盤底筋には、 瞬発力を支える速筋と持久力を支える遅筋があります。 臓器を保持していて、休息時にも活動しているので、骨盤底筋は遅筋が占める割合が高いです。 なので、トレーニングもゆっくりと行う方が効果的です! 息を吐く時に力を入れ、吸う時に力を抜くといった呼吸法も合わせて行うことも重要です! 是非やってみてください^_^       Google検索では、 堺市 北区 整骨院 上記をクリックしていただければお問い合わせや当院への道のりの確認に便利です。

(2020年4月29日)


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