肩の痛み

逆流性食道炎でお困りの方

こんにちは(´⸝⸝•ω•⸝⸝`)

らっく整体整骨院です✨✨

毎度の事ながら私はいつも元気に楽しく毎日過ごしてます🌸
ですが、最近この症状がたまに気になるので書いてみます!

皆様は、「逆流性食道炎」という病名を聞いたことはありますか?

逆流性食道炎とは、強い酸性の胃液や胃で消化される途中の食べ物が、食道に逆流して、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です😱😱

逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気といわれていましたが、食生活の変化などによって、最近訴えられる患者さんが増えているため、本日はこちらの疾患と鍼灸による対応をご紹介します🙋🏻‍♀️👌🏻

症状としては…
➡️胸やけ:胃液などが食道に逆流して、胸やけや胸が締め付けられるような痛みが生じます💦

➡️呑酸:酸っぱい液体が口まで上がってきてゲップがでます🤮

➡️口内炎、のどの痛み:逆流した胃液で、のどや口腔内に炎症が起こり、ひどくなると食べ物が飲み込みづらくなったり、声が枯れたり、口内炎が多発したりすることもあります💦💦

➡️咳・喘息:逆流した胃液がのどや気管支を直接刺激したり、食道を介して刺激が伝わったりし、咳や喘息が起こる場合があると考えられています😱

➡️その他:何となくの前胸部の違和感・不快感、のどの違和感など非常に多彩な症状を起こすことがあります🤦🏻‍♀️

正常な状態では、胃液で食道が傷つかないように、食道と胃の境目にある下部食道括約筋が、逆流しないようにしています!!

逆流性食道炎は、加齢・食事の内容・肥満・姿勢などによって、食道を逆流から守る仕組みが弱まるか、胃酸が増えすぎることで胃液が逆流するために起こります🙄🤔
私は最近体重が激増したからそのせいでこの症状が出ていたんですね💦

また最近では、一時的な逆流に伴う粘膜の炎症やストレスなどによって、食道の過敏性を異常に高めてしまうこと(知覚過敏)が、逆流性食道炎の症状発生に大きな役割を果たしているとの報告もあります!!

知覚過敏などの症状を感じる方は多いのではないでしょうか?

鍼灸治療で過剰な水分を体外に排出し、胃の働きと共に体力をつけるようなツボを使って治療します😊🌸

さらに、緩んでいる噴門を引き締めて、胃液の逆流を防ぐ効果もあります!!
ストレスによる逆流性食道炎の治療は主に自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを調整します。

胃に対しての経穴→(足三里)、(豊隆)

内臓反射を目的とした経穴→(中かん)

ストレスに対しての自律神経調節の経穴→(百会)、(大鐘)、(労宮)

いずれもお灸など熱刺激を与えるほうが内蔵の正常な働きを呼び戻せます😊👌🏻

逆流性食道炎は現代人には非常に多く、近年のストレス社会を代表する病気のひとつです✋🏻✋🏻

悩みを抱えている方、治ります!!
是非当院にご相談ください✨✨

(2021年2月5日)


股関節と膝の関係性

こんにちは⸜(๑⃙⃘˙꒳˙๑⃙⃘)⸝

らっく整体整骨院です!!

本日は股関節と膝の関係性についてお話します!

階段を昇り降りしている際に膝や股関節がピキピキと痛んだりすることないですか?
実際当院でもよくそのようなお悩みで来院される患者様が多いです!
これらの日常動作は私達が生活をしていく上で避けては通れません‍♀️‍♀️

年齢を重ねるに連れて大きくなる膝や股関節の痛み…
その原因のひとつが「変形性関節症」と言われてます。

そこで少し膝の関節の仕組みについてお話します!
膝関節は大腿骨(脚の骨)、脛骨(すねの骨)、そして膝蓋骨(膝のお皿)から構成されており、関節の周りにある靭帯や筋肉で安定性を保つことにより、自由に曲げ伸ばし運動が出来るようになっています
また、それらの骨の表面は弾力性があって、滑らかな軟骨で覆われています!

軟骨は関節を動かしたり、体重がかかった時の衝撃を吸収するクッションの役割も持っていますが、年齢を重ねるにつれてクッションの役割を果たす軟骨がすり減り、
体重がかかる度に軟骨の下の骨同士が擦れあって痛みを生じたり、強ばったりするようになります

「変形性膝関節症」

膝関節に発症する慢性の関節炎です。
多くが外傷などの明確な原因がなく、自然に発症してくるもの(一次性)で、レントゲンで関節の隙間(関節裂隙)が狭くなったり、骨棘が認められれば変形性膝関節症と診断されます。比較的女性に多く、年齢も肥満が関係するとされています

続いては股関節の痛みについてです!

股関節の仕組み

股関節は足の付け根にある関節で、胴体と脚の間にあります。大腿骨の丸い部分(大腿骨頭)が受け皿の部分(臼蓋)にはまり込んでいます!
関節部分の骨の表面は軟骨で覆われ、股関節にかかる力を吸収するとともに大腿骨頭と臼蓋の動きをスムーズにしています‎|•'-'•)و✧

股関節は人が立ったり動いたりする時に体重を支える役割を担い、歩行時には体重のおよそ3倍、立ち上がりでは体重の数倍の重さがかかると言われています

そして、時にはその軟骨がすり減り、大腿骨頭と臼蓋の骨と骨が直接擦れて骨が変形してくると痛みを感じたり
強ばりを生じたりします。

一般的な原因には変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死があります。
また、転倒などによる骨折も歩行が困難となる原因の一つです

「変形性股関節症」

股関節が痛くなる代表的な病気で、子供の頃の先天性股関節脱臼の後遺症や、股関節が浅い臼蓋形成不全などが原因となることが多いですが、加齢により股関節の軟骨がすり減ってしまうことが原因になることもあります

症状としては歩行時などに足の付け根(股関節)が痛み、股関節の動きが制限されるようになります。
痛みが強い場合は手術治療が勧められます!

ですが、痛みが出る前に当院へ来て頂ければ予防することも可能なので是非ご相談下さい

(2021年1月30日)


寝違えた🤦🏻‍♀️どうしよう〜

こんにちは😊☀️
らっく整体整骨院です✨✨

今年はコロナの影響で寝正月だった人も多いんじゃないでしょうか??

そんな人がお困りの寝違えについて本日は書いていきたいと思います( ¨̮ )

【 寝違え 】

きっとこのブログを読んでいただいているあなたも一度は経験したことがある「寝違え」
昨日寝る時は何ともなかったのに、
・朝起きたら首が何となく痛い🤦🏻‍♀️

・ふとんから起き上がる時に苦労した🤦🏻‍♀️

・首が痛すぎてまったく動けない🤦🏻‍♀️
なんてパターンがありますよね。


【原因】
寝違えの多くは簡単に言えば首の周りの筋肉の肉離れです。首周辺の筋肉に軽度の肉離れが起こっている状態のことをいいます。
人間の頭は、正面から見た肩の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいのですが、睡眠中はどうしてもその位置でキープするのは難しいですよね。
睡眠中に長時間にわたって首がよくない方向に曲がったままになっていると、首のまわりの流れが悪くなり筋肉が部分的な阻血状態になります。ですので筋肉も凝り固まりやすくなってしまいます🤭🤭

そのような状態で急に頭を動かすとことで寝違えが発生してしまいます。

例えばランニングをする時に、ストレッチをせずにいきなり激しい運動をすると脚の筋肉を傷めてしまいますよね。それと同じで睡眠中に凝り固まった筋肉をいきなり動かすことによって、軽度の肉離れが起きてしまいます。
睡眠中に原因が作られて、起床時に寝違えの炎症が発生して痛みが出てくるのです💦

【治し方】
朝起きて首が痛い事に気づくと、その事実を受け入れたくない為に無理に首を揉んだりストレッチしたりして動かしていませんか?
痛みが出てから(炎症が起きてから)48時間は炎症が広まりやすい時間とされています。言わば炎症のゴールデンタイムですね🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️💦
この期間に無理に動かすことで炎症症状がもっとひどくなり痛みの大きさや範囲も広まり悪化することもあります💦

ですのでこの期間は出来るだけ安静にしてもらうことが1番ですね⚠️

さらに炎症を抑えるには冷湿布を貼っても効果的です。もし手元にない場合はご自宅にある保冷剤やビニール袋に氷と水を入れた自家製のひょうのうで冷やしてあげてください。
原因である血流の流れは悪くなりますが、まずはこの炎症症状をどうにかしないと先へ進めません!!

・そしてこの時期に温めるのは良くありません。

炎症により熱が発生しているところを温めるのは、火に油を注いでいるのと同じですもんね🤦🏻‍♀️💦

温めることで全体的に筋肉が緩み血流が良くなる事でマシになった感覚になるかもしれませんが、ベターな治療とは言えません。

【予防方法】
多くの寝違えの原因は睡眠時に作られます!
ですので予防のためには、就寝環境が大切になってきます。最近は朝晩が冷えるので、その時に首周りの筋肉が硬くなったり血流が悪化します!
首を露出しない様にする👌🏻👌🏻
寝る前に温めた蒸しタオルなどで首回りの筋肉をほぐす!
部屋の室温を調整する!!などなど対策は色々とあるので是非寝る前にやってみて下さい😊

痛みが強い方や早く治したい方などは痛みが出たら直ぐに当院に駆けつけてください(`・ω・´)ゞ

しっかり治療させていただきます!

(2021年1月13日)


スマホ老眼の症状を改善する方法

おはようございます☀️ だいぶ寒くなってきましたね ですが今日も元気にらっく整体整骨院は営業してます✨✨ 今日はスマホ老眼の症状を改善する方法をお伝えしていきますね(`・ω・´)ゞ スマホ老眼の症状の改善方法 若年性老眼は一時的なものなので適切な対策で 症状を改善することが出来ます!! 目のストレッチをお伝えしていきますね 毛様体筋を鍛えるストレッチ ピント調節機能を鍛えるために!! 毛様体筋のストレッチを行なうのが効果的(*^^*) 1. 目の前に指を1本立て、しっかりとピントを合わせて3秒間見つめる 2. 視線を指から外して、2~3メートル遠くの対象物にピントを合わせ3秒間見つめる ×10回 1日3~4回が効果的!! 眼球ストレッチ 少し離れたところの文字を目で追う 眼球ストレッチは目の周りの血行を促進したり、毛様体筋をほぐす効果があります。 新聞を読む 新聞の見出しや看板の文字などを首を動かさずに 目で輪郭をなぞるように読み取ります。 日常で気付いたときにやっているとよいストレッチになります 血行促進のストレッチ 目を開閉する動作を繰り返すことで筋肉がほぐされ、血行が促進されます! 目をギュッと閉じたあと、パッと開く動作を2秒ずつ繰り返します。開閉の動作をできるだけはっきりさせると効果的です✨✨ 目の開閉 1日3~5回 Notスマホ老眼!正しい予防法 若年層の間で広がっているスマホ老眼。 適切な対策で予防できます! スマホやパソコンを使う際の注意点は? スマホの長時間連続使用NG❌ ゲームや読書でスマホを使っていると、ついつい 時間を忘れて没頭してしまうなんてことありませんか? 長時間小さな画面に集中していると、 目のピント調節機能が狂います‍♀️‍♀️‍♀️ 使用時間が長くなるときは、こまめに休憩を入れたり 遠くを見つめたり、まばたきをして目を動かすように しましょう☺️ 画面との距離40センチ以上⭕ 目を近づけての画面の凝視は、若年性老眼のもと! 画面を見つめるときは、適度な距離をあけるように! 適切なのは40センチくらいです。 手のひら大人の掌をめいっぱい広げると、だいたい20センチ。 掌二つ分が目安です!! 意識的なまばたき スマホゲームなどに集中していると、無意識に まばたきの回数が減っているかも... まばたきをしないとドライアイの原因にもなり 目にダメージを与えてしまいます‍♀️‍♀️ スマホやパソコンの作業中は、意識してまばたきを多くするように心がけて!! ゴールデンタイムにしっかり睡眠をとる (※午後10時~午前3時) 寝る 眠っているとき、身体の部位によって、 細胞が修復されたり休む時間が決まっています。 目の細胞の場合は、午後10時から午前3時の間に 修復や休養が行なわれると言われています。 できるだけその時間帯に、ゆっくりと睡眠が とれるように心がけて!! 蒸しタオルなどで目を温める 目を蒸しタオルや温かいアイマスクなどで、 温めてあげると、血行が促進され、疲れを 休めることができます。 目を温める 温めすぎると目の負担になることもあるので1日1回程度にとどめておいて下さい!! 目によい食べ物を摂る スマホ老眼予防として、目によい成分を含んだものを食べるのもOK。有名な成分は天然のサングラスと呼ばれる「ルテイン」。 ルテインはかぼちゃ、トウモロコシ、パプリカ、 菜の花、卵黄など黄色い食べ物に多く含まれます。 ブルーベリーに多く含まれる「アントシアニン」も 目によい効果がある成分。他にアントシアニンの 多い食べ物は、いちご、ぶどう、カシス、赤ワイン。 禁煙!本数を減らす 煙草を吸っていると、体内の活性酸素が発生しやすく 抗酸化ビタミンが消耗しやすくなります。 そのため目の老化が進みやすく、若年性老眼や白内障の リスクを高めてしまいます💦 目の老化を防ぐためには、禁煙するか、煙草の本数を 減らしましょう!! いかがでしたか? パソコンやスマホの使用を止めるのは、難しいですが 休憩をとるなど適切な対策をして、スマホ老眼などの 目の症状を予防したり、改善していきましょう!! ついつい集中して目のケアは忘れがちになってしまいますが長くご自身の目を使い続けるためにも、しっかりいたわっていきたいですね✨✨

(2020年12月25日)


寒くなるとお腹減りません?

こんにちは☀️ らっく整体整骨院です😘😘 寒さが増すと「むしょうにお腹がすいてしまう」なんて人も多いかと思います。 寒い季節は、こってりしたものや甘いものが 恋しくなりますよね( ´﹀` ) 欲望に素直に従っていたら、気付いたときには「やばい!太った!」 なんてことも...???? 食事だけではなく、日常の生活習慣にもおデブ化の原因が😱笑 気をつけて(´゚д゚`) 冬太りが加速するおデブ習慣 食べ過ぎ、飲み過ぎだけでなく、普段の生活習慣が 体重増加を促進している可能性も! 「食べる量は変わっていないのに太った」という方はこちらのNG習慣をチェックしてみてください↓↓↓ 1.体が冷えている 冷え性 寒くなってくると、手足が冷たい!と冷えに悩む方も 多いはず。体が冷えると血流が悪くなって新陳代謝が ダウンするだけでなく胃腸の働きが悪くなって 「消化が悪い」「脂肪が溜まりやすい」 と太りやすい体になってしまうのです。 白湯を飲んだり、入浴したり、冷えない格好をして 「体を冷やさないようにする」だけで痩せやすくなるので、とにかく温める習慣を意識していきましょう!! 2.姿勢が悪い 猫背 猫背になっていませんか?姿勢が悪くなっていませんか?姿勢が悪いと全身の巡りが悪くなり、代謝がダウンしたり、体が冷える原因になります。 姿勢をよくするだけで消費カロリーがアップしますので脂肪を溜めないように姿勢を正しましょう!! よい姿勢を意識し繰り返すことで、自然と姿勢がよく なってきますよ(*^^*)💕💕 3.寒くて体が縮こまっている 汗が冷える 寒くなると体がキュッと縮こまって「肩がこる」「体がだるい」 なんてことありませんか? 気温が下がると体温を下げないように、自然と体に力が入るようになっています!! 巡りが悪くなり、全身のコリ、だるさを感じるように。 その結果、老廃物が溜まりやすくなり、むくみを引き起こします。 むくんで「太った」と感じる方も多いはず。 こまめにストレッチをしたり、肩を回したり体を伸ばす動きをして、縮こまり太りを解消しましょう✨✨ 4.厚着をしすぎている 厚着 体が冷えるのも問題ですが、「厚着しすぎ」も✖。 私たちの体は体温を一定の温度に保つため脂肪を燃焼させるのですが、寒いと感じると「より脂肪を燃焼する」効果がアップするのです😳❤️❤️ 厚着をし過ぎて暖房でぬくぬくと「寒さをまったく感じない」 のも太る原因になってしまうのです。体が冷えない程度の装いで、動いて体を温めるのが一番効果的になります(*˘︶˘*) 5.寒くて運動不足になっている こたつでぬくぬく 「今日も寒いから、お家でゆっくり過ごそう!」という休日、冬に多くなっていませんか? 心地よい秋と比べて、外に出て動くのが億劫になるため、慢性的な運動不足になっていることが...。 消費カロリーが減る分、太りやすくなってしまいます。 寒い季節も運動不足にならないように、屋内施設を利用したり、暖かい時間に体を動かすなど工夫することが大切です!! 寒い=太る ではありませんよ! 太るにはきちんと原因があるのです! 上記の習慣を見直してみてはいかがでしょうか? ・冷えに注意 ・姿勢を正す ・動くようにする これがクリアできれば冬太りになることもなくなるはずです! これからやってくるクリスマスや忘年会、お正月などのイベントで美味しいものがたくさん💕💕 今年の冬は生活習慣に気をつけて 「太らない」ように意識していきたいですね(✩´꒳`✩)

(2020年12月11日)


免疫力アップする方法

おはようございます☔ 朝からあいにくの雨ですね💦 寒暖差が激しく体調を崩しやすい時期です! そんな私は一昨日体調悪く死んでました🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️ 本日は元気に出勤してます☺️ やっぱり元気が一番ですね✨✨ 今日はそんなこんなで免疫力を上げる方法をご紹介します!! まずは私が勉強しろよって話なんですけどね😂😂 私もやります!気をつけます🙋🏻‍♀️🙋🏻‍♀️ それではいってみましょう ٩(ˊᗜˋ*)وLet's go! 免疫力の低下の改善には原因を知ること☺️ 免疫力が低下する原因は...   ストレスの多い生活🙅🏻‍♀️🙅🏻‍♀️ ストレスを受けると免疫の働きを抑える物質を作り出すため免疫力が低下します。 ストレスは自律神経のバランスを崩しますからそれも免疫力低下の要因です。   ストレスが免疫力を低下させることは、多くの研究で明らかになっています!   ❌運動不足 1日中座りっぱなし、車移動で歩く機会がない、定期的に運動をしていないといった生活は代謝を悪くします。 代謝・吸収が悪いと栄養素を体に取り入れにくくなり、結果免疫力が低下します😔😔   さらに運動不足は筋力の低下を招き、免疫力と密接な関係にあると言われ、低体温になりやすくなります。   ❌冷たいものの摂り過ぎ 冷たいものばかり食べていると、腸内の善玉菌が減少し腸内環境が悪くなります。 腸内にはNK細胞をはじめとする免疫細胞の60~70%が存在すると言われているので、腸内環境を整えることは大事です。   ❌睡眠不足 睡眠は体や脳の1日の疲れを取るためにも必要なものです。睡眠不足になると体や脳の回復力が低下するため、免疫力の低下につながります💦 さらにストレスの原因ともなり、免疫力を低下させてしまいます。   ❌空気が汚れている 大気汚染など空気が汚れていると、肺などの負担になり免疫力を低下させます💦   ❌加齢 人は20歳を過ぎると少しずつ免疫力が落ちていきます。高齢者が病気にかかりやすく、症状が悪化しやすいのも免疫力が低下していることが理由の1つです!   たとえ症状が軽くても、風邪を引くのは気分が悪いですよね💦 悪化させないためにも免疫力をアップしていきましょう!!   免疫力と体温の密接な関係 ~低体温を改善しよう!!~   体温が1度下がると免疫力は3割低下し、1度上がると5~6倍高まると言われています。近年では平熱が35度台の低体温の人が増えていると言われ、免疫力が低下している人も多いのです! 私も昔は35度台でした😂😂   免疫力を高めるには、低体温を改善することが必要です!!   体を温めるとヒートショックプロテインというタンパク質が増えます。 このタンパク質はウイルスを攻撃する白血球に作用し、免疫力を高めてくれるのです☺️   ⭕ヒートテックプロテインを増やすには 入浴がおすすめ🛁*。   1.入浴前に水分補給をする。   2.40℃のお湯なら20分、41℃なら15分、42℃なら10分浸かります。 お湯の温度が下がらないようにフタを閉めて入るといいでしょう。 舌下で体温を測り、38度を目指しましょう!   3.お風呂から上がったら、体温を維持するためタオルケットやバスローブ、毛布などで10~20分、体を冷やさないようにします。 ここで冷たい飲み物は飲まないようにしましょう! 私は直ぐに飲んじゃってます😂😂‍♀️‍♀️笑   4.保温したら自然に体温を戻します。   これを週2回行ないましょう!!   入浴法をするとともに、冷たい食べ物や飲み物をできるだけ摂らないことや、運動をして血流をよくし、体を温めるようにしましょう!     ⭕近道は腸内環境を整える   免疫細胞の6~7割は腸に存在!そのため、腸内環境を整えることが免疫力アップの近道となります   腸内環境を整えるには、腸内の善玉菌を増やすこと。そのためには腸内細菌であるビフィズス菌や乳酸菌を増やすヨーグルトを食べることですが、中でも注目されてるのが「プロテクト乳酸菌」です!   プロテクト乳酸菌は免疫力を高める働きがあると言われており、プロテクト乳酸菌を摂取するとマクロファージ、Th1細胞、NK細胞といった免疫細胞が活性化するのです。 このプロテクト乳酸菌は、インフルエンザワクチンの効果を高めるという研究結果もあります 凄いですよね✨✨   手軽に食べられるヨーグルトや、プロテクト乳酸菌のサプリメントなどで腸内環境を整えましょう(*˘︶˘*)     ストレスは免疫力低下の原因 ~ストレス解消が大事!!~   ストレスを受けると自律神経のバランスが崩れ、副交感神経が劣勢になるため、血行不良や食欲不振を招きます。 そのため栄養バランスが乱れ、免疫力の低下につながります‍♀️‍♀️   さらに、ストレスを受けることで生まれるコルチゾールといったホルモンは免疫の働きを低下させてしまいます   ストレスによる免疫力低下の対策としては、   ・疲れたと感じたら休息をとる ・睡眠不足にならないようにする ・熱中できる趣味を見つける   など、少しでもストレスを溜めないように、自分なりのストレス解消法を見つけましょう!!     免疫力を高める食事   風邪予防にはミカンが効果的と言われていますが、それはミカンに含まれるビタミンCが、免疫細胞の元となるタンパク質の生成をサポートする働きがあるからです!   ミカンだけ食べていても、免疫力を高めるのは難しいです。 免疫力を高めるには、栄養バランスのとれた食事が大切です。   特に   ・免疫細胞を作る元となるタンパク質 ・外部のウイルスや細菌から体を守る粘膜を作るビタミン   を積極的に摂るようにしましょう。   免疫力を高めると言われている食材は   にんにく にんにくに含まれるアリシンには強力な殺菌力があり、インフルエンザウイルスなどを殺菌する働きがあります! 私昨日食べました   納豆 ビタミンB群、ビタミンE、マグネシウム、イソフラボン、カルシウム、タンパク質など豊富な栄養素を含む納豆!善玉菌を増やし腸内環境を整えるためにも食事に摂り入れていきたい食材! 夜食べるのがオススメです☺️   生姜 生姜に含まれるジンゲロールという成分は、ウイルスを殺菌する働きがあると言われ、血流改善にも役立つ食材。   鶏肉 鶏むね肉には、疲労を回復するイミダペプチドという成分が含まれており、疲労回復は免疫力を高めるためには必要なこと!   さらにタンパク質やビタミンAなどが豊富で、風邪の予防にも効果的⭕   お茶 ルイボスティーや緑茶がおすすめ。ルイボスティーには腸内環境を整える働きがあり、緑茶に含まれるカテキンにはポリフェノールが豊富です。   ウイルスを攻撃したり、酸化を抑える作用があることで免疫力のアップにつながります。   昆布やワカメの海藻類 食物繊維の多い昆布やワカメなどの海藻類は、腸内の活性酸素を取り除く作用があります。       季節を問わず免疫力を高めよう!   冬の方が風邪も流行しやすく、免疫力も下がるのでは?と思われがちですが、意外にも冬より夏の方が免疫力は落ちやすいのです。   冷房で冷えた室内と気温の高い室外との温度の差が大きく、体温調節がうまくいかないことや、冷房や冷たいものを飲むことで身体を冷やすこと、また食欲不振になりやすく栄養バランスが乱れること、疲れやすいことが理由となります!!   また、ウイルスや細菌は夏の方が活発になりやすいのです!   免疫力を低下させないためにも、季節を問わず   ・体を冷やさない ・運動をする ・ストレスを溜めない   などに注意し、免疫力を高め、風邪をひかない体づくりをしていきましょう!!!  

(2020年10月23日)


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