肩の痛み
逆流性食道炎でお困りの方
こんにちは(´⸝⸝•ω•⸝⸝`)
らっく整体整骨院です✨✨
毎度の事ながら私はいつも元気に楽しく毎日過ごしてます🌸
ですが、最近この症状がたまに気になるので書いてみます!

皆様は、「逆流性食道炎」という病名を聞いたことはありますか?
逆流性食道炎とは、強い酸性の胃液や胃で消化される途中の食べ物が、食道に逆流して、食道が炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じる病気です😱😱
逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気といわれていましたが、食生活の変化などによって、最近訴えられる患者さんが増えているため、本日はこちらの疾患と鍼灸による対応をご紹介します🙋🏻♀️👌🏻
症状としては…
➡️胸やけ:胃液などが食道に逆流して、胸やけや胸が締め付けられるような痛みが生じます💦
➡️呑酸:酸っぱい液体が口まで上がってきてゲップがでます🤮
➡️口内炎、のどの痛み:逆流した胃液で、のどや口腔内に炎症が起こり、ひどくなると食べ物が飲み込みづらくなったり、声が枯れたり、口内炎が多発したりすることもあります💦💦
➡️咳・喘息:逆流した胃液がのどや気管支を直接刺激したり、食道を介して刺激が伝わったりし、咳や喘息が起こる場合があると考えられています😱
➡️その他:何となくの前胸部の違和感・不快感、のどの違和感など非常に多彩な症状を起こすことがあります🤦🏻♀️
正常な状態では、胃液で食道が傷つかないように、食道と胃の境目にある下部食道括約筋が、逆流しないようにしています!!
逆流性食道炎は、加齢・食事の内容・肥満・姿勢などによって、食道を逆流から守る仕組みが弱まるか、胃酸が増えすぎることで胃液が逆流するために起こります🙄🤔
私は最近体重が激増したからそのせいでこの症状が出ていたんですね💦
また最近では、一時的な逆流に伴う粘膜の炎症やストレスなどによって、食道の過敏性を異常に高めてしまうこと(知覚過敏)が、逆流性食道炎の症状発生に大きな役割を果たしているとの報告もあります!!
知覚過敏などの症状を感じる方は多いのではないでしょうか?
鍼灸治療で過剰な水分を体外に排出し、胃の働きと共に体力をつけるようなツボを使って治療します😊🌸
さらに、緩んでいる噴門を引き締めて、胃液の逆流を防ぐ効果もあります!!
ストレスによる逆流性食道炎の治療は主に自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを調整します。
胃に対しての経穴→(足三里)、(豊隆)
内臓反射を目的とした経穴→(中かん)
ストレスに対しての自律神経調節の経穴→(百会)、(大鐘)、(労宮)
いずれもお灸など熱刺激を与えるほうが内蔵の正常な働きを呼び戻せます😊👌🏻
逆流性食道炎は現代人には非常に多く、近年のストレス社会を代表する病気のひとつです✋🏻✋🏻
悩みを抱えている方、治ります!!
是非当院にご相談ください✨✨
(2021年2月5日)
股関節と膝の関係性
こんにちは⸜(๑⃙⃘˙꒳˙๑⃙⃘)⸝
らっく整体整骨院です!!
本日は股関節と膝の関係性についてお話します!

階段を昇り降りしている際に膝や股関節がピキピキと痛んだりすることないですか?
実際当院でもよくそのようなお悩みで来院される患者様が多いです!
これらの日常動作は私達が生活をしていく上で避けては通れません♀️♀️
年齢を重ねるに連れて大きくなる膝や股関節の痛み…
その原因のひとつが「変形性関節症」と言われてます。
そこで少し膝の関節の仕組みについてお話します!
膝関節は大腿骨(脚の骨)、脛骨(すねの骨)、そして膝蓋骨(膝のお皿)から構成されており、関節の周りにある靭帯や筋肉で安定性を保つことにより、自由に曲げ伸ばし運動が出来るようになっています
また、それらの骨の表面は弾力性があって、滑らかな軟骨で覆われています!
軟骨は関節を動かしたり、体重がかかった時の衝撃を吸収するクッションの役割も持っていますが、年齢を重ねるにつれてクッションの役割を果たす軟骨がすり減り、
体重がかかる度に軟骨の下の骨同士が擦れあって痛みを生じたり、強ばったりするようになります
「変形性膝関節症」
膝関節に発症する慢性の関節炎です。
多くが外傷などの明確な原因がなく、自然に発症してくるもの(一次性)で、レントゲンで関節の隙間(関節裂隙)が狭くなったり、骨棘が認められれば変形性膝関節症と診断されます。比較的女性に多く、年齢も肥満が関係するとされています
続いては股関節の痛みについてです!
股関節の仕組み
股関節は足の付け根にある関節で、胴体と脚の間にあります。大腿骨の丸い部分(大腿骨頭)が受け皿の部分(臼蓋)にはまり込んでいます!
関節部分の骨の表面は軟骨で覆われ、股関節にかかる力を吸収するとともに大腿骨頭と臼蓋の動きをスムーズにしています|•'-'•)و✧
股関節は人が立ったり動いたりする時に体重を支える役割を担い、歩行時には体重のおよそ3倍、立ち上がりでは体重の数倍の重さがかかると言われています
そして、時にはその軟骨がすり減り、大腿骨頭と臼蓋の骨と骨が直接擦れて骨が変形してくると痛みを感じたり
強ばりを生じたりします。
一般的な原因には変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死があります。
また、転倒などによる骨折も歩行が困難となる原因の一つです
「変形性股関節症」
股関節が痛くなる代表的な病気で、子供の頃の先天性股関節脱臼の後遺症や、股関節が浅い臼蓋形成不全などが原因となることが多いですが、加齢により股関節の軟骨がすり減ってしまうことが原因になることもあります
症状としては歩行時などに足の付け根(股関節)が痛み、股関節の動きが制限されるようになります。
痛みが強い場合は手術治療が勧められます!
ですが、痛みが出る前に当院へ来て頂ければ予防することも可能なので是非ご相談下さい
(2021年1月30日)
寝違えた🤦🏻♀️どうしよう〜

らっく整体整骨院です✨✨
今年はコロナの影響で寝正月だった人も多いんじゃないでしょうか??
そんな人がお困りの寝違えについて本日は書いていきたいと思います( ¨̮ )
【 寝違え 】
きっとこのブログを読んでいただいているあなたも一度は経験したことがある「寝違え」
昨日寝る時は何ともなかったのに、
・朝起きたら首が何となく痛い🤦🏻♀️
・ふとんから起き上がる時に苦労した🤦🏻♀️
・首が痛すぎてまったく動けない🤦🏻♀️
なんてパターンがありますよね。
【原因】
寝違えの多くは簡単に言えば首の周りの筋肉の肉離れです。首周辺の筋肉に軽度の肉離れが起こっている状態のことをいいます。
人間の頭は、正面から見た肩の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいのですが、睡眠中はどうしてもその位置でキープするのは難しいですよね。
睡眠中に長時間にわたって首がよくない方向に曲がったままになっていると、首のまわりの流れが悪くなり筋肉が部分的な阻血状態になります。ですので筋肉も凝り固まりやすくなってしまいます🤭🤭
そのような状態で急に頭を動かすとことで寝違えが発生してしまいます。
例えばランニングをする時に、ストレッチをせずにいきなり激しい運動をすると脚の筋肉を傷めてしまいますよね。それと同じで睡眠中に凝り固まった筋肉をいきなり動かすことによって、軽度の肉離れが起きてしまいます。
睡眠中に原因が作られて、起床時に寝違えの炎症が発生して痛みが出てくるのです💦
【治し方】
朝起きて首が痛い事に気づくと、その事実を受け入れたくない為に無理に首を揉んだりストレッチしたりして動かしていませんか?
痛みが出てから(炎症が起きてから)48時間は炎症が広まりやすい時間とされています。言わば炎症のゴールデンタイムですね🤦🏻♀️🤦🏻♀️💦
この期間に無理に動かすことで炎症症状がもっとひどくなり痛みの大きさや範囲も広まり悪化することもあります💦
ですのでこの期間は出来るだけ安静にしてもらうことが1番ですね⚠️
さらに炎症を抑えるには冷湿布を貼っても効果的です。もし手元にない場合はご自宅にある保冷剤やビニール袋に氷と水を入れた自家製のひょうのうで冷やしてあげてください。
原因である血流の流れは悪くなりますが、まずはこの炎症症状をどうにかしないと先へ進めません!!
・そしてこの時期に温めるのは良くありません。
炎症により熱が発生しているところを温めるのは、火に油を注いでいるのと同じですもんね🤦🏻♀️💦
温めることで全体的に筋肉が緩み血流が良くなる事でマシになった感覚になるかもしれませんが、ベターな治療とは言えません。
【予防方法】
多くの寝違えの原因は睡眠時に作られます!
ですので予防のためには、就寝環境が大切になってきます。最近は朝晩が冷えるので、その時に首周りの筋肉が硬くなったり血流が悪化します!
首を露出しない様にする👌🏻👌🏻
寝る前に温めた蒸しタオルなどで首回りの筋肉をほぐす!
部屋の室温を調整する!!などなど対策は色々とあるので是非寝る前にやってみて下さい😊
痛みが強い方や早く治したい方などは痛みが出たら直ぐに当院に駆けつけてください(`・ω・´)ゞ
しっかり治療させていただきます!
(2021年1月13日)
スマホ老眼の症状を改善する方法

(2020年12月25日)
寒くなるとお腹減りません?
こんにちは☀️ らっく整体整骨院です😘😘 
(2020年12月11日)
免疫力アップする方法


(2020年10月23日)


