交通事故治療
ドーナツ✌︎('ω'✌︎ )
こんにちは!受付の西口です!
昨日はスタッフみんなでミスタードーナツを食べました( ´ ▽ ` )
田中先生喜んでました笑笑

久しぶりに食べるとやっぱり美味しいですね!
ちなみに私はエンゼルクリームが好きです(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
(2019年3月19日)
ランチ

受付の井上と西口の休日( ´∀`)
昨日、木曜日は当院の休診日なので2人でオシャレなランチを食べに行ってきました٩( 'ω' )و
お喋りに夢中になりながら美味しくいただきました╰(*´︶`*)╯♡笑
(2019年3月15日)
超音波治療
超音波を知っていますか?(・ิω・ิ)
動物界ではコウモリが暗闇でもモノに当たらないように使っています。
人間は、超音波の出力を調節する機械を開発することで医療の分野で活躍させています。

超音波治療の説明をします(・ิω・ิ)/

超音波治療は超音波と低周波を併用した
コンビネーション治療と呼ばれる方法で行います。

電流療法の持つペインコントロールと超音波治療器のもつ深部温熱効果・ミクロマッサージの相乗効果で一層高い治療効果が期待出来ます。
超音波をあてる事によってうまれる作用
○温熱作用
○新陳代謝促進
○音圧作用
○神経線維刺激
超音波をあてる事によってこのような作用がありますので、下に書くような症状に効果があります。
効果のある症状
・TFCC損傷
・突き指
・頚椎神経根症
・五十肩
・上腕二頭筋腱の炎症
・上腕骨内側上顆炎
・腰痛
・坐骨神経痛
・半月板損傷
・ジャンパー膝
・シンスプリント
超音波で悪いところ、痛いところを治しましょう(・ิω・ิ)/
(2019年3月13日)
お寿司頂きました^_^
肩関節周囲炎(五十肩)
こんにちは!
らっく整体整骨院の田中秀臣です。
たくさんの人を元気にするために日々取り組んでいます。
今日はその取り組みの中で役立ちそうな情報をブログで配信してみなさんにお届け出来ればと思います。
まずはじめにお聞きしたいことがあります。
あなたは、身体の不調はありませんか?
膝が痛い、腰が痛い、脚がしびれる、肩周りが動きにくいなど色々あると思います。
今日は肩関節の痛みについて書いていきます。
特に肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)について書いていきます。
※これより下では肩関節周囲炎で書いていきます。
肩関節周囲炎の原因は、身体年齢と関係性があり、身体年齢の上昇により固くなった肩関節を動かした際などの 炎症 が主な原因となります。
肩関節は主に3つの骨とその周りを筋肉で覆う形で構成されています。
背中側にある肩甲骨、首の方に伸びる鎖骨、腕の上腕骨。その周りに筋肉がたくさん付いていて骨を動かします。
肩関節は、腕と体幹の骨が大きいのにもかかわらず、くっついている部分が少ないので、様々に動かせることが出来るようになっています。
そして周りに付いている沢山の筋肉が伸び縮みすることによって様々な動きが可能になっています。
もともと沢山動かせる肩関節ですが身体年齢が上がることにより筋肉が固くなると動かしただけで炎症が起こります。
ーーー筋肉の説明ーーー
筋肉は輪ゴムで例えると分かりやすいです。
「新しい輪ゴム」は伸び縮みがたくさんでき、強めに引っ張っても切れないですね。
それに比べて、
「古い輪ゴム」は硬い感じで、伸ばそうとしたら切れることもあり、伸び縮みの機能が落ちています。
身体年齢が上昇し固くなった筋肉も
古くなった輪ゴムと同じように伸び縮み機能が落ちているので許容範囲以上に動かせば切れます。許容範囲以上にぶつけても切れます。
ーーーーーーーーーーー
身体年齢が上がれば筋肉の炎症が起きやすくなるメカニズムは分かりはったと思います。
ここからは肩関節周囲炎の際の改善方法をお伝えしていきます。これは肩関節周囲炎の予防法にもなります。
固くなってからでも肩の血行を良くして柔らかくしていきましょう。
○肩を温める。
○肩をぐるぐる回すなど簡単な体操をする。
※痛みが出る場合は炎症がひどくなるので無理に動かさないで安静にしてください。
もしも、肩の痛みがありましたら五十肩の症状がありましたら安静に整骨院か病院に行きましょう。
最後までご覧頂き、ありがとうございます。
お身体のことで分からないことや お問い合わせ等ございましたら 堺市北区のらっく整体整骨院まで
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(2019年2月26日)
むち打ち3
こんにちは!
堺市北区のらっく整体整骨院の田中です。前回はむち打ち損傷:根症状型の検査法についてお話ししました。
今回はその続きで治療法について。
その前に前回のおさらいを。
- 40代、男性
- 昨日サーフィン、に行って、波打ち際で転倒し、上下がわからない中、揉みくちゃにされた
- 波が高く荒い日
- 至る所を捻られた感覚がある
- 裂傷や打撲はない
- 当日は痛いなぐらいだったが、翌日に耐えられない痛み
- 首が回しづらい
- 腕が挙がらない
- 腰が曲げづらい
- 腕が痺れている
- 肩、背中に痛みがある
- 腰部に対して検査した結果、腰椎捻挫が一番疑わしい
- スパーリングテスト、ジャクソンテスト陽性
- 頸部に対して検査した結果、頚椎部神経根圧迫症状の疑いがある
- 頚椎のC5~C7での損傷時に見られる圧迫症状を呈している
…といったものでした。
首や腕を動かすと痛みが増強し、歩くと腰に響くという事なので、普段行う姿勢分析は行わずにすぐにベッドに横になってもらい治療に入ります。
まずは腰椎捻挫に対してアプローチ法について。
損傷部位には、まだ炎症しているため若干の熱感があるのでその周辺の筋肉の弛緩を優先します。
ですが、ピンポイントにそこだけを手技にて弛緩する事は疼痛による筋性防御から難しいので足裏から徐々に緩めていきます。
そして弛緩した事が確認された段階で疼痛がでない程度にストレッチをかけ関節を拡げます。
次に患部に対して超音波療法を施します。
これは痛みの抑制、筋スパズムの弛緩、拘縮の緩解と関節可動域の拡大、代謝機能の促進を促す為に行います。
次に頸部に対するアプローチ法は、
やはり近辺の筋肉の弛緩、関節可動域の拡大を目指していき、神経根の圧迫を除去する手技を行います。
それと共に肩外転を支配する腋窩神経を刺激する為に腋窩から指圧しながら肩の外転運動を痛みが増強し過ぎない所まで行います。
その後、腰部と同様に超音波療法を行います。
ただこの時、炎症はしていないので、首を回旋しながら超音波を施しました。
超音波の効能で関節可動域の拡大がありますが、こうする事でより多く関節の動きを得れる効果があります。
治療終了時に
腰部の運動痛、頸部の運動痛と肩・肩甲骨の疼痛のでる可動域を再確認したところ、腰部に至っては歩く事に支障がない程度に疼痛が治りました。
頸部に対しては運動痛は軽減されたが、肩・肩甲骨の外転可動域は若干増加したが、外転による神経痛はまだまだ痛いという結果でした。
この治療法を継続して行った結果、現在は腰部、頸部に疼痛はなく、肩は耳の横まで外転が可能になりました。
ただ、外転時に肩甲骨外側上部に神経痛がまだある状態です。
神経根圧迫症状は治療に根気がいる症例なので今後もより良い治療法を施していき完治に繋げたいと思います。
○堺市らっく整体整骨院では筋肉、関節、神経、東洋医学の精鋭が在籍しています。興味がある方はぜひお越しください
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(2018年9月15日)





