症状・お悩み別コース紹介

顎関節症

こんにちは!

堺市北区北長尾町の商店街にあるらっく整体整骨院の高津です!

最近、顎関節症の方の治療をしているので、今日は顎関節症についてお話ししたいと思います!

⭐️顎関節症とは?

顎関節症(がくかんせつしょう)は、顎の関節や周辺の筋肉に関連する痛みや不快感を引き起こす疾患です。顎関節は、上顎と下顎をつなぐ重要な部分であり、食事や会話、あくびなど日常生活の中で頻繁に使用されます。この疾患は、男女問わず発症する可能性がありますが、特に30代から40代の女性に多く見られる傾向にあります。

⭐️顎関節症の症状

顎関節症の症状は多岐にわたりますが、一般的には以下のようなものが挙げられます。

1. 顎の痛み

顎関節やその周辺の筋肉に痛みを感じることがあり、特に食事をする際やあくびをしたときに顕著です。

2. 顎のクリック音

顎を動かす際に「カクッ」と音がすることがあります。これは関節の位置がずれているために起こります。

3. 口の開閉の制限

顎がスムーズに動かず、口を大きく開けることが難しくなることがあります。

◎2.3のケースが1番多いようで、

顎関節にある関節円板というクッションが前方にずれることで、

下顎の骨がクッションを乗り越える時に、音が鳴ったり、クッションが邪魔で下顎の可動域が狭まって口が開きにくくなるそうです。

4. 頭痛や耳鳴り

顎関節の問題が頭痛や耳の不快感を引き起こすこともあります。

⭐️顎関節症の原因

顎関節症の原因として現在世界的に認められている考え方は「多因子病因説」と言うそうです。

関節や筋に負担のかかる要因は色々あります。

そのような要因がタイミングよくいくつも集まって負担が大きくなり、その人の持っている耐久力を超えると症状が出るという考え方です。

それぞれを症状に対する「寄与因子」と言います。一つ一つは小さな要因ですが、このような寄与因子が多数集まることによって、症状を起こすほどの原因となるわけです。

筋肉や関節の問題以外に、

歯ぎしりや食いしばりや、精神的なストレス、外傷など、原因と考えられるいろいろな要因がありますが、

整骨院では、主に筋肉と関節の問題に対してのアプローチから顎関節症の治療を行っていきます❗️

 

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(2025年2月18日)


耳鳴り

こんにちは!

堺市北区北長尾町の商店街にある、らっく整体整骨院の高津です。

今日は耳鳴りについて話していきたいと思います!

実際には何も音がしていないにもかかわらず、耳の中で雑音が聞こえる状態を「耳鳴り」と言います。

急な気圧の変化などで感じる一時的な耳鳴りは誰にでも起こることがあり、特に心配することはないのですが、症状が長引き、日常生活に支障をきたすような場合には治療が必要となります。

耳鳴りの原因は、ストレス、疲れ、睡眠不足や騒音、筋肉の痙攣、加齢などがありますが、突発性難聴、聴神経腫瘍、メニエール病、中耳炎などの疾患が関係している場合もあります。

耳鳴りにはいくつかのタイプがあり、音には、「キーン」「ピー」という高音、「ザー」「ブーン」「ゴー」「ジー」という低音があります。

では、高音、低音で種類別に見ていきましょう。

⭐️高音の耳鳴り (キーン、ピー)

耳を塞ぐと音が大きくなるのが特徴で、電子音や金属音に似ています。

*メニエール病

突然、ぐるぐる回るような回転性のめまいが起こり、吐き気や嘔吐を伴う病気で、めまいの前後には左右どちらかの耳に耳鳴りや難聴、耳の詰まり感も伴います。

20~50代の女性に多く見られ、通常、一回のめまいは数分~数時間で治まることが多いですが、何度も症状を繰り返すのが特徴です。

内リンパ水腫という内耳の中にあるリンパ液の増えすぎが原因と言われていますが、原因は解明されていないようです。

*突発性難聴

急に片方の耳だけ音が聞こえなくなる難聴で、めまいや耳鳴りの症状も出てきます。なぜ片耳だけ聞こえなくなるのかはわかっていませんが、詳しい発症のメカニズムは不明ですが、ストレスと関連性があると言われています。

*老人性難聴

加齢が原因で聞こえが低下する難聴で、両耳の耳鳴りを伴うことがあります。

50~60代からの発症が多いですが、中には40代で発症するケースもみられます。

耳の内耳にある「蝸牛(かぎゅう)」という部分の「有毛細胞(音を感じる細胞)」が老化し、壊れてしまうことが原因で発症します。

*聴神経腫瘍

神経を包む細胞にできる良性の脳腫瘍で、中年女性に多く見られます。発症初期から片方の耳に難聴や耳鳴り、ふわふわとした浮遊性のめまいが現れ、時間と共に少しずつ大きくなることがあります。

*自律神経失調症

睡眠不足や疲れ、ストレスなどにより自律神経が乱れることで起こる耳鳴りです。短い時間で治まれば問題ありません。しかし耳鳴りが長時間続き、ストレスを感じたら治療が必要になる可能性があります。

*薬剤性難聴

耳に影響を与える薬剤(アスピリンなど)を飲むと、聞こえが悪くなり、浮動性めまいや耳鳴りが起こる場合があります。服用後、早い段階で両耳に症状が出るのが特徴です。

*音響外傷

コンサートやライブでの大音量や、イヤホン・ヘッドホンで長い時間音楽を大音量で音響で蝸牛の有毛細胞が障害され、聞こえが低下する難聴で、両耳の耳鳴りや耳の痛みを伴います。

⭐️低音の場合(ゴォー、ザー)

*メニエール病

高音ではなく、「ブーン」「ザー」というような低い音の耳鳴りが起きることがあります。

*中耳炎 耳管狭窄症

風邪などをきっかけに中耳や耳管など耳内の器官に異常が起こる「滲出性中耳炎」や「耳管狭窄症」を発症すると、低い音の耳鳴りが起こることがあります。

*低音障害型感音難聴

片側の耳が低音を聞き取りづらくなり、低音の耳鳴りがしてきます。20~40代の女性がかかりやすい傾向にあります。

めまいは伴わないのがメニエール病と異なる点で、突発性難聴より軽症で聴力の回復は早いのが特徴です。ただ、疲れやストレスが溜まっていると再発する可能性があります。

*肩、首の凝り、疲労、ストレス

低音の耳鳴りが肩・首こり、疲労やストレスでも現れることがあります。

その他にも、

耳垢が溜まったり、耳に虫が入った場合に「ガサガサ、ゴソゴソ」といった乾いた音の耳鳴りがしたり、

耳周りの筋肉の痙攣によって、

「ブクブク、ポコポコ、コツコツ」といった耳鳴りがする場合もあるようです。

こうしてみてみると、

病院でしっかりと検査して原因を把握することが重要ですが、

それでも良くならない場合は、自律神経の乱れを改善させたり、筋肉や関節のバランスをチェックして調整することが重要と考えられます。

鍼灸治療や吸玉治療によって血行を促進させ、自律神経の乱れを改善していくことも当院では行なっていますので、

耳鳴りの症状が改善されない方はそういった施術もしてみるのがいいと思います^_^

 

 

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(2024年10月9日)


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